難解なUSB-C

 近年トレンドのUSB-C、機能はノートパソコンの充電・周辺機器の接続くらいと思っていましたが、ディスプレイに画像を送れた時は感動でした。
最近のMacBookはUSB-Cのみ、これはUSB-Cの多機能を意味しているのでしょうがタイプAを持つHUBを使うことが多々あります。普通になるまでに時間がかかります。
近頃PDバッテリーなるものを知り、USB-Cの機能に驚くばかりです。身の回りを観察するとACアダプターもPD機能を持っていたりします。

Raspberry Piシステムの設置場所での稼働テストなどに便利なNanoKVM USBなるものを購入したのですが、画面は表示されるもののマウスとキーボードが反応しませんでした。デバイスドライバーの再インストールなどなど色々試しましたが解決しません。
Windows11のデバイスドライバーの表示を見ているうち、ふとUSB-Cケーブルのことが頭をよぎりました。もしかして?そのもしかでした。 20Gbps 240W 4K@60Hz表示のケーブルに交換したら何事もなかったように動きました!

一見外観が同じのUSB-Cケーブルですが、その選択には注意が必要です。映像にも使えるケーブルと充電専用ケーブルとは見た目が同じでも機能が異なります。目的に合わせて慎重に選ぶことで迷路に入らずに済みます。

LANもネット接続も無しでパソコンの画面・キーボード・マウスがラズパイに接続された
もののように動作

(2026.1.20追記)
NanoKVM-USB起動タイミングにも課題がありそうです。
ケーブル類の接続を終えたraspberry Piの電源を入れてからNanoKVM-USBを起動するとマウスキーボードが反応しない現象は発生しない感じがします。
不安定さの不安は残っていますが、動作すれば快適に作業ができます。

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